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自家圧力炊飯タワー
どんな炊飯道具を購入するか研究を続ける一方、
案の定、普通鍋でのご飯炊きが上達しました~!

その場しのぎとは言え、あれこれ工夫し、
試行錯誤を重ねて辿り着いたこの方式。

お鍋は、頂き物の、取っ手の取れるティファール。
フタ代わりに、フキンで包んだPYREXのパイ皿。
その上には、お湯満タンの旧炊飯器内釜。
なかなか愛嬌のある姿でしょう?
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炊き方(約2合の場合の目安) だれも試さないと思うけど 笑

1.旧炊飯器の内釜でお米をとぎ、水加減をしてからお鍋に移す。
  (お鍋で炊くって水加減が面倒でしょう?内釜の目盛りでバッチリ!)

2.ふきんでくるんだパイ皿を乗せ、ググッとフィットさせる。
  (大体のサイズが合ってれば、パイ皿側面の傾斜とふきんで見事に密着!
   ふきんは水滴が落ちないためでしたが、優秀です。)

3.20分程置いたら(10分でも0分でも平気でした)、
  さっきの内釜に水道のお湯をたっぷり入れてパイ皿に乗せ、
  更に何でもいいからフタをして、強火点火!
  (重さによる自家圧力釜! 鍋蓋でなくパイ皿だからの乗せワザ。
   トップの蓋は、少しでも重さを足したい貪欲と、
   内釜のお湯をも使おうという、保温と埃よけ)

4.約5分後、沸騰して隙間から蒸気が勢いよく吹き始めたら、中強火にして6分。
  一旦火を止め7分。弱火で8分。最後に10秒強火で水分を飛ばし火を止める。
  このまま10分蒸らしたら、できあがり!
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一粒一粒がしっかり
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200ccメジャーカップ
私の開発した圧力方式はかなりのもので 笑
お鍋の中がしっかり真空化しているらしく、
パイ皿蓋をこじ開ける感覚が快感です!
ふきんを剥がすと、中身も見え杓文字も置ける蓋に!

炊飯26分+蒸らしで36分。着火は20分未満。
旧炊飯器より早く炊けて、この炊きあがり!
理想と言われるカニ穴もできています!
時間配分は、かなり大雑把でもそれなりに
美味しく炊けるので、もう不安はなく、
今日はどんな感じかナ♪と楽しみです。

この間におかずを作ればいいので、
そばを離れられない問題もクリアです。

形が気に入って10年以上前に購入したものの、
柄付きであることにどうも便利を感じなかった
ステンレス製 柄付きメジャーカップ。
炊飯タワー2階のお湯を、隣のお鍋やフライパンに
ちょこちょこ汲み入れるのにピッタリ!
もう、ずっとこのままでもいいんじゃない?と思うくらいですが、、。
炊飯道具の研究は研究で、次々魅力的な物を知っていくわけです。
                           つづく 笑