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物持ちいい(よかった?)シリーズ
炊飯窯を撮る時 敷いたのは、現ソファカバー(仕事部屋)。元カーテン。
23年前 一人暮らしを始めた時に購入。そう、旧炊飯器と同期です。

ふくら織りというのかナ、模様のある織りの表布と 荒い織りの裏布の二重織りで、
模様に沿ったステッチの どういう技か、キルト風に見えます。
きなりコットンですが、この厚みとテイストなら、透けない上どの季節でも通せる。
当時流行りのカントリーの香りもありつつ、ナチュラルにして甘さ控え目。

狭い部屋を少しでも広く明るく見せ、何にもなじみ 何をも引き立て、飽きない色。 
白、オフホワイト、アイボリー、きなり の、基本無地。 なんだか普通です。笑
でも、この時 身を持ってひねり出したセオリーで、今もインテリアのベースです。
これを押さえておけば、あとから何が来てもしっくり。
引越しを重ねても、家のどこかしらで、すんなり活躍を続けてくれています。

右の薄茶の布は、後に引越して窓の丈が伸びたのに合わせて継ぎ足した裾部分。
引越しの度に、裾上げ裾おろしで調整。 裾内のはぎ合わせは、
本来隠す耳をそのまま突き合わせてジグザグミシン で、フラットにできました。
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裏面がこんなことに、、
引越しても引越してもメインで使っていたのですが、
日焼け 洗濯 経年でどんどん劣化し、裏がボロボロに、、
写真はまだマシな部分で、方々で ほどけた糸の束が
ジャングルのように垂れ下がり、
窓の外から見ると、引いてしまうみすぼらしさ。
こんなになる前に修繕すれば良かったのに。

いつからか、めだたない場所のカーテンになり下がり、
今回とうとう、裏から見なくてすむソファカバーに。笑